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三浦綾子さんは

綾子さんphot(太刀川写真館 撮影) 1922年旭川市で生まれ、17歳で小学校の教師になりますが、軍国教師として懸命に教えたために敗戦後には大きな絶望に陥ります。

自殺未遂、そして結核、脊椎カリエス発病による13年にわたる闘病中、幼馴染みのクリスチャン前川正を通してキリストに出会い、洗礼を受けます。

前川亡きあと現れた三浦光世の祈りに支えられて奇跡的に癒された綾子さんは、結婚後、雑貨店を営みながらはじめて書いた一千万円懸賞小説『氷点』で作家デビュー。

以降1999年の召天まで、多くの病と闘いながら、人々に神の愛を語り、生きる勇気と希望を与える80冊以上の作品を書き続けました。

総発行部数4200万部以上、世界十数カ国語で読まれています。『氷点』以外に『塩狩峠』『道ありき』『細川ガラシャ夫人』『天北原野』『泥流地帯』『海嶺』『ちいろば先生物語』『母』『銃口』などがあります。