全国大会のテーマ_img


死の病だった結核、癌、パーキンソン病、恋人との死別、人生を否定されるような挫折と絶望、親の借金。三浦綾子さんはたくさんの苦難を通りながら『氷点』『塩狩峠』などの小説を書いた人でした。そんな綾子さんの言葉は、きっと心に元気を与えてくれるばず。綾子さんの言葉と本をお届けしたいと思います。

集会では、三浦綾子さんの本をプレゼントします。
どなたでもご参加ください。入場無料

 三浦綾子読書会全国大会
    2012年5月8日(火)〜12日(土) 宮城

5月8日(火) 19:00 開会特別集会 (仙台福音自由教会)

  講 談「道ありき」荒到夢形(講談師)
 *三浦綾子奇蹟の自伝  解説:正田眞次(読書会講師)

  会 場:仙台市青葉区川平5−3−8 (バス停「川平団地」徒歩2分)
     рO22−277−1435
9日(水)
  ひとり語り芝居「母」三園ゆう子(劇団アドック)
 *小林多喜二の母セキの生涯
    解説:森下辰衛(三浦綾子記念文学館研究員)

 ・14:00〜 岩沼市里の森東仮設住宅東集会所
   協賛:MSR+岩沼チャペル 070-5623-0013(岡)
 ・19:00〜 キリスト塩竈ともしびチャペル
   塩釜市玉川1−5−6(塩釜駅徒歩5分)022-362-8261(平島)
10日(木)
 朗読会「星野富弘 人と詩の世界」中村啓子(NTT時報の声)
  解説:宮嶋裕子(三浦綾子初代秘書)
 ・14:00〜 石巻向陽仮設団地集会室
 ・19:00〜 いしのみなと教会
   石巻市あけぼの2-9-3 0225-94-2021
11日(金)  10:00 閉会特別集会

朗読会「泥流地帯」中村啓子
 *十勝岳噴火の惨害と復興を描いた長編小説
   解説:長谷川与志充(読書会顧問)
 会 場:バプテスト仙台北キリスト教会
     仙台市泉区旭丘堤2−12−24(地下鉄黒松駅、徒歩2分)
     022-271-0998(佐藤)


*集会はすべて入場無料ですが、8日と11日の集会は金額自由の献金(カンパ)があります。